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リビングの壁を塗り替えました02

2021/01/13

<壁補修編>

塗料を購入したので、塗装をしようという気持ちが盛り上がって参りました。
広い面積に塗った時どんな印象になるのか楽しみです。
でもまずは、塗装する道具を購入しなくてはなりません。

塗料を入れるバケツ、隅っこをぬる刷毛、大きな面を塗るローラー、塗料がはみ出さないようにするマスキングテープ、飛び散ってもいいように養生シート(マスカー)を買い揃えます。

それでは塗装だ!とはいかず。。。

まずは壁の補修です。

壁の角に掃除機をぶつけて欠けた部分(+息子がいたずらで拡張)を補修しなくてはなりません。
壁埋めバテとパテを塗るこてを購入して作業開始です。

大きな穴には木パテを充填します。
混ぜると30分くらいで硬化するパテです。
傷の周りをマスキングテープで囲って、傷の部分にグラスファイバーテープを貼ります。
これ貼っておくと、壁パテの食いつきが良いかなと思ってです。
そして壁パテをコテを使って塗っていきます。
穴が深いのでで二度に分けてパテを盛っていきます。
粘りがあるので、塗るのに苦戦しました。
一度塗ると硬化するまで時間がかかります。
再度パテを盛るまでは24時間ほど待った方が良いようです。
念のため1回ごとに3日間くらいあけています。

できるだけ子供のいない時間帯に作業進めていたのですが
2回目の壁補修の時は息子がいたので,「やりたい!やりたい!」の嵐でした。
仕方なく、端材を与えて適当な安い道具で遊んでもらいます。
しばらくするとお父さんの道具を使いたいと文句を言うので、仕方なく、道具を交換。
悪戦苦闘しながら壁バテを塗っていきました。

乾かしたら、削る作業です。
最初は#120のサンドペーパーで削ってみました。
数字が小さいほど荒く削れます。
#120だと、養生しているマスキングテープまで削れていました。

壁パテの入っていた箱を覗くと#320のペーパーが出てきました。
#120はかなり荒いペーパーだったようです。
#320で改めて表面を整えて壁の補修完了です。

次回はいよいよ<塗装編>です。

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